美夢side
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バンッ!!
そんな音とともに目が覚めた
どうやらソファで寝てたらしい
「大変です!!!!」
慌てた様子の和樹が入ってきた
「どうしたの?」
「今街にいるやつからの連絡で玲夜さんが暴れてるって!!しかも顔も隠さずに!!!」
玲夜が暴れてる?
なんで?
「行かなきゃ」
立ち上がると稜に止められた
「俺と陸で行くから姫たちは待ってて」
「でも」
「留守番よろしく」
そう言って出ていってしまった2人
ブーッブーッブーッ
結華の携帯が鳴った
「稜どうしたの?
え、、、?分かったわ。すぐに行く」
「何かあったの?」
そう聞くと目があった
「玲夜が刺されたって。稜たちが着いた時にはすでに意識がなかったらしい。相手も誰かわからない」
嘘でしょ?
なにそれ
「行くわよ」
立ち上がる結華と香純を見て私も行かなきゃと思った
だけど足が動かない
「美夢、何してるの」
「ごめん、、行けない」
「は?」
「怖い、、、」
しばらく沈黙が続いたと思ったら結華が近づいてきた
そして
パシンッ!!!
と、頬を叩かれた
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バンッ!!
そんな音とともに目が覚めた
どうやらソファで寝てたらしい
「大変です!!!!」
慌てた様子の和樹が入ってきた
「どうしたの?」
「今街にいるやつからの連絡で玲夜さんが暴れてるって!!しかも顔も隠さずに!!!」
玲夜が暴れてる?
なんで?
「行かなきゃ」
立ち上がると稜に止められた
「俺と陸で行くから姫たちは待ってて」
「でも」
「留守番よろしく」
そう言って出ていってしまった2人
ブーッブーッブーッ
結華の携帯が鳴った
「稜どうしたの?
え、、、?分かったわ。すぐに行く」
「何かあったの?」
そう聞くと目があった
「玲夜が刺されたって。稜たちが着いた時にはすでに意識がなかったらしい。相手も誰かわからない」
嘘でしょ?
なにそれ
「行くわよ」
立ち上がる結華と香純を見て私も行かなきゃと思った
だけど足が動かない
「美夢、何してるの」
「ごめん、、行けない」
「は?」
「怖い、、、」
しばらく沈黙が続いたと思ったら結華が近づいてきた
そして
パシンッ!!!
と、頬を叩かれた
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