結華side
ーーーーーーーー
2階から玲夜と横抱きにされた美夢が降りてくる
「美夢は!?」
「大丈夫だ、寝ているだけだ」
美夢の顔を見ると泣いた跡がたくさんある
「結華、少し美夢を頼む。あとブレザーの下。ボタンを閉めてあげてくれ」
美夢の体にかけられたブレザー
美夢を床に静かに寝かせ、部屋の奥、陸と稜のところに向かう玲夜
ものすごく怒っているのが後ろ姿からでも分かる
だけどいつもとは違う
あんな玲夜見たことない
「結華?」
香純の声に我に返る
「大丈夫よ」
そう言って美夢のブレザーを取って目を見開いた
ワイシャツのボタンが全て開いている
「ねぇ結華、、、もしかして美夢、、、」
香純の言いたいことは分かる
だけど今はボタンを閉めよう
そう思ってボタンを閉めはじめて気づいた
そして「美夢ごめんなさいね」と言ってキャミの上から胸を触った
やっぱり
「香純、少しあっちを見てて」
「ん?わかった」
香純の視線をほかのとこに移らせてキャミソールをすりあげる
「!!!!!!!!」
美夢の胸に着いたたくさんの赤い痕
怒りが込み上げてくる
ーーーーーーーー
2階から玲夜と横抱きにされた美夢が降りてくる
「美夢は!?」
「大丈夫だ、寝ているだけだ」
美夢の顔を見ると泣いた跡がたくさんある
「結華、少し美夢を頼む。あとブレザーの下。ボタンを閉めてあげてくれ」
美夢の体にかけられたブレザー
美夢を床に静かに寝かせ、部屋の奥、陸と稜のところに向かう玲夜
ものすごく怒っているのが後ろ姿からでも分かる
だけどいつもとは違う
あんな玲夜見たことない
「結華?」
香純の声に我に返る
「大丈夫よ」
そう言って美夢のブレザーを取って目を見開いた
ワイシャツのボタンが全て開いている
「ねぇ結華、、、もしかして美夢、、、」
香純の言いたいことは分かる
だけど今はボタンを閉めよう
そう思ってボタンを閉めはじめて気づいた
そして「美夢ごめんなさいね」と言ってキャミの上から胸を触った
やっぱり
「香純、少しあっちを見てて」
「ん?わかった」
香純の視線をほかのとこに移らせてキャミソールをすりあげる
「!!!!!!!!」
美夢の胸に着いたたくさんの赤い痕
怒りが込み上げてくる

