そしてこの空気を今すぐにでもぶち壊したいであろうゆめちゃんのメイクスピードが上がった。
ちなみにゆめちゃんの手際はよく、尚且つ私の希望通りナチュラルメイクにしてもらえた。
まさかのまさかだ。
ちーくんが夏祭りにいた。
澤くん達と一緒にいる。
そして私は視線の先に気づいた飛奈ちゃんが
「うっわサッカー部集団じゃねーか」
と向こうに聞こえそうな声で言い放った。
それを聞き取ったちーくんはこちらを向いた。
・・・・・・目は見れなかった。
何だか今見ちゃいけないような気がして。
そして何故かちーくんと2人きりになる流れになった。
何故こうなった・・・。
抵抗しようとしたものの飛奈ちゃんに
「真島のこと嫌いなら行かなきゃいいんじゃねーの?アイツ割と繊細だから傷つくかもだけど」
と囁かれ大人しく従うしか無くなった。
だって嫌ではないから。
ちょっと嬉しかった自分がいるから。
ちなみにゆめちゃんの手際はよく、尚且つ私の希望通りナチュラルメイクにしてもらえた。
まさかのまさかだ。
ちーくんが夏祭りにいた。
澤くん達と一緒にいる。
そして私は視線の先に気づいた飛奈ちゃんが
「うっわサッカー部集団じゃねーか」
と向こうに聞こえそうな声で言い放った。
それを聞き取ったちーくんはこちらを向いた。
・・・・・・目は見れなかった。
何だか今見ちゃいけないような気がして。
そして何故かちーくんと2人きりになる流れになった。
何故こうなった・・・。
抵抗しようとしたものの飛奈ちゃんに
「真島のこと嫌いなら行かなきゃいいんじゃねーの?アイツ割と繊細だから傷つくかもだけど」
と囁かれ大人しく従うしか無くなった。
だって嫌ではないから。
ちょっと嬉しかった自分がいるから。



