挙句口を尖らせている。
(何故??)
ボソッと「真島くんもうちょっと頑張るって思ってたんだけどなー」ってつぶやいたことはスルーしておこう。
突っ込んだら色々大変そう。
「まぁ来るんじゃねーの?去年はいた」
「そうだよね!?うん。よし、んじゃメイク頑張るね!!」
飛奈ちゃんが余計な情報を垂れ流すから、ゆめちゃんがどこから引っ張り出したのかメイク道具を出してきて下地を塗り出した。
ついでに飛奈ちゃん、浴衣着ているんだからあぐらかいて膝に頬杖つくのやめよーよ。
それとゆめちゃん、薄ーくでいいんだよ?薄くで!
普段し慣れないメイクをされているからか心がポワポワしている。
ポワポワと言えば、ちーくんと勉強会をした前後もそうだった。
どうしてもあの柔らかい笑顔が忘れられない。
「これで真島くんもイチコロだね!」
「だからその弄りは辞めようね!?ちーくんに好きな人がいるってわかった今、それ迷惑になるよ」
「えー??」
(何故??)
ボソッと「真島くんもうちょっと頑張るって思ってたんだけどなー」ってつぶやいたことはスルーしておこう。
突っ込んだら色々大変そう。
「まぁ来るんじゃねーの?去年はいた」
「そうだよね!?うん。よし、んじゃメイク頑張るね!!」
飛奈ちゃんが余計な情報を垂れ流すから、ゆめちゃんがどこから引っ張り出したのかメイク道具を出してきて下地を塗り出した。
ついでに飛奈ちゃん、浴衣着ているんだからあぐらかいて膝に頬杖つくのやめよーよ。
それとゆめちゃん、薄ーくでいいんだよ?薄くで!
普段し慣れないメイクをされているからか心がポワポワしている。
ポワポワと言えば、ちーくんと勉強会をした前後もそうだった。
どうしてもあの柔らかい笑顔が忘れられない。
「これで真島くんもイチコロだね!」
「だからその弄りは辞めようね!?ちーくんに好きな人がいるってわかった今、それ迷惑になるよ」
「えー??」



