問題は帰り。半田さんは何通学なんだろ・・・。
よし、ちょっと怖いけど聞こう。
「はん「私帰る前にトイレ行ってくるね」
「あー俺もそうするー」
(えっっ)
半田さんに話しかけようとした瞬間声が被ってしまった。
幸い私が声を発したことは誰にもバレていない。
冷や汗をかきながら2人を見送った。
そして予期せぬことにちーくんと取り残された。
ちらりと目を向けると目が合い、それを勢いよく外して少し距離をとった。
変な意識の仕方をしてしまった・・・。
最近話せていなかったせいで、前まで持っていたちーくんに対する免疫が効果を発揮しなかったようだ。
よく分からない空気が流れる。
「さっき何言いかけてた?」
「えっ」
「半田に話しかけかけてただろ」
「気づいてたんだ・・・!?」
急に恥ずかしくなりじわじわと顔が熱くなっていく。
よし、ちょっと怖いけど聞こう。
「はん「私帰る前にトイレ行ってくるね」
「あー俺もそうするー」
(えっっ)
半田さんに話しかけようとした瞬間声が被ってしまった。
幸い私が声を発したことは誰にもバレていない。
冷や汗をかきながら2人を見送った。
そして予期せぬことにちーくんと取り残された。
ちらりと目を向けると目が合い、それを勢いよく外して少し距離をとった。
変な意識の仕方をしてしまった・・・。
最近話せていなかったせいで、前まで持っていたちーくんに対する免疫が効果を発揮しなかったようだ。
よく分からない空気が流れる。
「さっき何言いかけてた?」
「えっ」
「半田に話しかけかけてただろ」
「気づいてたんだ・・・!?」
急に恥ずかしくなりじわじわと顔が熱くなっていく。



