バスの席は窓側に私でその隣が半田さん。その後ろにちーくんと杉山くん。
相変わらず半田さんがちーくんに話しかけていて、それに杉山くんも加わっている。
疎外感はあるものの、窓から景色を眺めていればいいので気は楽だ。
少なくとも初回や2回目に比べれば。
今日は来るな来るなと思っていた野外活動としてインタビューに行く日。
午後の授業の時間が全て使われ、終わり次第現地解散なのでかなり長い。辞めて欲しい。
あの後私の考えた理由が先生に刺さり、無事希望の⑤に決定。
前の授業でインタビュー先、行き方、質問の内容諸々が決定。
その間私は発言力を持たずちーくんにフォローされるというザマ。
そして今日に至る。
ここ最近ちーくんに話しかけられる回数が激減した。
話しかけてきてもよく周りにキョロキョロしている。
何かあったのかな・・・・?
やっぱり私に話しかけてきてたのってただの気まぐれだったってことかな?



