(飛奈ちゃんの薄情者・・・!!)
「そういえば今日お前日直だったぞ」と帰る前にしれっと言われて本当にびっくりした。
しかもなんの悪びれもなく。
(え、何やらかしちゃっているの?何で言わなかったの?今日1日何を思って生活してたの??)
そう問い詰めたくなったが、飛奈ちゃんのことだ、絶対に全部忘れていた。
ゆめちゃんは部活だし、完全にボッチだ。
文化祭も近いし、ダンス部大変そう・・・・・。
何の用もない私はさっさと日誌書いて帰ろう。
日誌を届けるだけじゃなくて戸締りもしなくちゃならないし、諸々面倒臭い。
せめて誰かが上の窓は全部閉めて帰って欲しかった。
先に窓だけ閉めておこうと席を立った瞬間、ガラガラとドアが開く音がして、自然とそちらに目がいった。
入ってきたのは見回りに来た先生ではなく、クラスメイトの松井くんだった。
(忘れ物を取りに来たのかな?)
特にこれと言って話すこともないし、そもそも声をかけるような間柄ではないので視線を元に戻す。
「そういえば今日お前日直だったぞ」と帰る前にしれっと言われて本当にびっくりした。
しかもなんの悪びれもなく。
(え、何やらかしちゃっているの?何で言わなかったの?今日1日何を思って生活してたの??)
そう問い詰めたくなったが、飛奈ちゃんのことだ、絶対に全部忘れていた。
ゆめちゃんは部活だし、完全にボッチだ。
文化祭も近いし、ダンス部大変そう・・・・・。
何の用もない私はさっさと日誌書いて帰ろう。
日誌を届けるだけじゃなくて戸締りもしなくちゃならないし、諸々面倒臭い。
せめて誰かが上の窓は全部閉めて帰って欲しかった。
先に窓だけ閉めておこうと席を立った瞬間、ガラガラとドアが開く音がして、自然とそちらに目がいった。
入ってきたのは見回りに来た先生ではなく、クラスメイトの松井くんだった。
(忘れ物を取りに来たのかな?)
特にこれと言って話すこともないし、そもそも声をかけるような間柄ではないので視線を元に戻す。



