まさかのまさかだ。
文化祭でちーくんと同じ内装係になった。
話すことが出来る絶好のチャンス・・・!
一緒の係になろうと誘ってくれた澤くんの勇気に感謝だ。
彼も彼で飛奈ちゃんとの距離を縮めたくて必死なのだろう。
仲を取り持つほど上手く動けないと思うから、陰ながら応援といこう。
そもそも私が入らなくても問題は無いと思う。きっと。
そして迎えた文化祭の係の打ち合わせの時間。
朝からそわそわしていた事が飛奈ちゃんとゆめちゃんにバレて恥ずかしかった。
あの生暖かい視線の対応策があったら誰か教えて欲しい。
反応に困る。
どうやって話しかけたらいいのかと悶々としていたら、係ごとに分けられ作業が開始された。
私の左隣に飛奈ちゃん、斜め左前に澤くん、上座にゆめちゃん。
ここで察した人は察しただろう。
誰が謀ったか知らないけど、私の正面にちーくんが座った。
嬉しい半面、目が合った時に誤魔化しようがないから前が見れない。
文化祭でちーくんと同じ内装係になった。
話すことが出来る絶好のチャンス・・・!
一緒の係になろうと誘ってくれた澤くんの勇気に感謝だ。
彼も彼で飛奈ちゃんとの距離を縮めたくて必死なのだろう。
仲を取り持つほど上手く動けないと思うから、陰ながら応援といこう。
そもそも私が入らなくても問題は無いと思う。きっと。
そして迎えた文化祭の係の打ち合わせの時間。
朝からそわそわしていた事が飛奈ちゃんとゆめちゃんにバレて恥ずかしかった。
あの生暖かい視線の対応策があったら誰か教えて欲しい。
反応に困る。
どうやって話しかけたらいいのかと悶々としていたら、係ごとに分けられ作業が開始された。
私の左隣に飛奈ちゃん、斜め左前に澤くん、上座にゆめちゃん。
ここで察した人は察しただろう。
誰が謀ったか知らないけど、私の正面にちーくんが座った。
嬉しい半面、目が合った時に誤魔化しようがないから前が見れない。



