知らない間にちーくんが来て、私の顔を覗き込んでいた。
心臓に悪い。大変悪い。
「改まってどーした?今日なんかあんの?」
今日というか明後日なんだけど伝わってないよね、うん。
どうしよ。
もう本題に入ろうか。
そうじゃないとどう切り出したらいいか分からなくなる。
スクールバックを開け、プレゼントの入った包みを取り出した。
「えっと・・・こ、これ」
ちーくんに差し出す手が小刻みに震えている。
収めようと思っても悪化するばかりだ。
「ちょっ、ちょっと早いけど誕生日プレゼント・・・・・」
一気に頬が熱くなる。
ちーくんの目は見れない。
きっと完熟トマト状態になっているんだろうな。
心臓に悪い。大変悪い。
「改まってどーした?今日なんかあんの?」
今日というか明後日なんだけど伝わってないよね、うん。
どうしよ。
もう本題に入ろうか。
そうじゃないとどう切り出したらいいか分からなくなる。
スクールバックを開け、プレゼントの入った包みを取り出した。
「えっと・・・こ、これ」
ちーくんに差し出す手が小刻みに震えている。
収めようと思っても悪化するばかりだ。
「ちょっ、ちょっと早いけど誕生日プレゼント・・・・・」
一気に頬が熱くなる。
ちーくんの目は見れない。
きっと完熟トマト状態になっているんだろうな。



