君は凄く優しい人 君は凄く一途な人 君は 私の理想の人。 君に話しかけなければ よかった… 君のこと 知らなければよかった ―――――――――… 思いもしなかった 出来事が数学の時間 にやってきた、 「坂岡ぁ〜 コレお前解ける?」 えっ(^^;) この声って高成…? ぢゃないよね? 俯いてノートから 目が話せない 「おぃっ!」 はっとして 顔を上げる 「なっなに?」 なんか知らないけど 私は話したこともない 高成を意識してた