バイバイ… リョーちゃん イト まだ リョーちゃんが好きだよ まだ バイバイできないよ 寂しくないなんて 嘘で ひとりで歩いてたら 涙が溢れた リョーちゃんがしてくれた腕時計 リョーちゃんの唇が触れた耳に当てたら 熱く響いた チク…チク…チク…チク… リョーちゃん あと何回、針が動いたら またリョーちゃんに会えるかな?