今までの毎日とは少し違う。
自信をもったことによって私の表情が
変わっていく。
いい意味でも悪い意味でも
今までは好かれるために
ピエロになったりしてたけれど
今は自分を好きになってもらいたい。
そう思ったりする。
瑛人とは普通に同僚として
店の中にいる。
何も変わったこともないけれど
一つだけ違う事と言えば
瑛人の視線に映る自分を少しでも
可愛く見せたい。
瑛人にとっての自分が特別になりたい
恐ろしい欲が出てきている。
「美月ちゃん辞めちゃったんだね。」
客が寂しそうに言った。
「就活始まったんで・・・・・。」
瑛人が対応してる。
もうすぐ店で瑛人に会えなくなる。
瑛人を見つめる時間が少なくなるのか
辛すぎる・・・・・・。
そして自分も何とかしないといけない。
焦るけど・・・・・
何から手をつけていいのか
さっぱりわからない。
ただ ただ瑛人への想いが募るだけ・・・・・。
「マナ・・・・明日さ
洋服とアクセサリーつけて
そのままロビンのとこで準備する。
車で迎えに行くから。」
「あ・・・忘れてた・・・・。」
すっかり忘れていた明日は
店長の用事の日だった。
「忘れてたのか?
頼むな。ホントよろしく頼む。」
珍しく店長が弱気な顔をしたのが
めっちゃ面白くて
「なんか思い出したら緊張してきた。
やめてもいいですか?」
「はぁ?」
「嘘ですって~」
私が笑って手を振ると
一瞬 店長の表情が止まったように見えた。
「え?」
「いや マジでやめるって言われたら
ヤバいからな。」
いつものように店長は私の頭を
ぐしゃぐしゃにして厨房へ消えて行った。
「もう 髪の毛・・・・。」
手で直しながら顔をあげると瑛人が立っていた。
自信をもったことによって私の表情が
変わっていく。
いい意味でも悪い意味でも
今までは好かれるために
ピエロになったりしてたけれど
今は自分を好きになってもらいたい。
そう思ったりする。
瑛人とは普通に同僚として
店の中にいる。
何も変わったこともないけれど
一つだけ違う事と言えば
瑛人の視線に映る自分を少しでも
可愛く見せたい。
瑛人にとっての自分が特別になりたい
恐ろしい欲が出てきている。
「美月ちゃん辞めちゃったんだね。」
客が寂しそうに言った。
「就活始まったんで・・・・・。」
瑛人が対応してる。
もうすぐ店で瑛人に会えなくなる。
瑛人を見つめる時間が少なくなるのか
辛すぎる・・・・・・。
そして自分も何とかしないといけない。
焦るけど・・・・・
何から手をつけていいのか
さっぱりわからない。
ただ ただ瑛人への想いが募るだけ・・・・・。
「マナ・・・・明日さ
洋服とアクセサリーつけて
そのままロビンのとこで準備する。
車で迎えに行くから。」
「あ・・・忘れてた・・・・。」
すっかり忘れていた明日は
店長の用事の日だった。
「忘れてたのか?
頼むな。ホントよろしく頼む。」
珍しく店長が弱気な顔をしたのが
めっちゃ面白くて
「なんか思い出したら緊張してきた。
やめてもいいですか?」
「はぁ?」
「嘘ですって~」
私が笑って手を振ると
一瞬 店長の表情が止まったように見えた。
「え?」
「いや マジでやめるって言われたら
ヤバいからな。」
いつものように店長は私の頭を
ぐしゃぐしゃにして厨房へ消えて行った。
「もう 髪の毛・・・・。」
手で直しながら顔をあげると瑛人が立っていた。
