バイトに向かう道で美月が立っていた。
「あ おつかれ~。」
通り過ぎようとしたら 美月に腕をつかまれた。
「ね どういうつもりなの?」
「何が?」
「友達から聞いたんだけど
いつから瑛人と付き合ってんの?」
この前の話が美月にいったんだ。
「あ・・・それは・・・・・。」
「ひどくない?私 好きって言ってたよね?」
言ってたけど 嘘って言っていいのか
瑛人に聞かないと否定も肯定もできない。
「瑛人に聞いてもらえる?」
美月の手を振り払おうとしたけど
痛いほど握られている。
「杏ちゃんに紹介されたんだってね。
何も知らないくせに・・・・・。」
その言葉にムカってきた。
「知らないよ。何なの?」
「よそ者って怖いよね。」
美月の目が涙でいっぱいになった。
綺麗だ・・・・
なんて第三者目線で見てる私。
「知らなかったら私だって・・・・・
あんたより先に瑛人に告白したよ。」
「ちょっとわかんないから
瑛人に直接聞いて欲しいんだけど・・・・。」
殺気立って美月が怖くなった。
「瑛人と杏ちゃんを壊すなんて・・・・
それができなくて私は何年も我慢してたのに
ひどい・・・好きだって言ってたのに。」
涙が流れ落ちる。
そんな私だって 可哀そうなんだけど・・・・・。
「まさかいい人ぶってたあんたが
いつの間にか瑛人に忍び込んでたなんて
やる事汚すぎる。」
さすがに私だって腹が立ってきた。
彼女にしたのは瑛人なのに
何も知らないのはお前の方だ。
「瑛人に気に入られようって
イメチェンまでして キモイんだけど。
あんたなんて 全然可愛くないし!!」
ひどい言われようだ。
「可愛くないって思われたって
選ばれたのは私だしね。
あんたじゃなくて。」
たまらずいいかえしたら
美月がキョトンとした顔をした。
「やっぱ性格悪い・・・・・・
最悪 クズ女。」
そう言うと涙を拭きながらスマホを取り出した。
「あ おつかれ~。」
通り過ぎようとしたら 美月に腕をつかまれた。
「ね どういうつもりなの?」
「何が?」
「友達から聞いたんだけど
いつから瑛人と付き合ってんの?」
この前の話が美月にいったんだ。
「あ・・・それは・・・・・。」
「ひどくない?私 好きって言ってたよね?」
言ってたけど 嘘って言っていいのか
瑛人に聞かないと否定も肯定もできない。
「瑛人に聞いてもらえる?」
美月の手を振り払おうとしたけど
痛いほど握られている。
「杏ちゃんに紹介されたんだってね。
何も知らないくせに・・・・・。」
その言葉にムカってきた。
「知らないよ。何なの?」
「よそ者って怖いよね。」
美月の目が涙でいっぱいになった。
綺麗だ・・・・
なんて第三者目線で見てる私。
「知らなかったら私だって・・・・・
あんたより先に瑛人に告白したよ。」
「ちょっとわかんないから
瑛人に直接聞いて欲しいんだけど・・・・。」
殺気立って美月が怖くなった。
「瑛人と杏ちゃんを壊すなんて・・・・
それができなくて私は何年も我慢してたのに
ひどい・・・好きだって言ってたのに。」
涙が流れ落ちる。
そんな私だって 可哀そうなんだけど・・・・・。
「まさかいい人ぶってたあんたが
いつの間にか瑛人に忍び込んでたなんて
やる事汚すぎる。」
さすがに私だって腹が立ってきた。
彼女にしたのは瑛人なのに
何も知らないのはお前の方だ。
「瑛人に気に入られようって
イメチェンまでして キモイんだけど。
あんたなんて 全然可愛くないし!!」
ひどい言われようだ。
「可愛くないって思われたって
選ばれたのは私だしね。
あんたじゃなくて。」
たまらずいいかえしたら
美月がキョトンとした顔をした。
「やっぱ性格悪い・・・・・・
最悪 クズ女。」
そう言うと涙を拭きながらスマホを取り出した。
