部屋に入ってギョッとした。
店長が男と抱き合ってる。
「え?あの・・・えっと・・・。」
初めて見た光景で圧倒される。
やっと離れた二人を呆然とみてる私。
外人?
「同級生の ロビン・・・・
悪友って言うか バカ友とも言うかな。」
店長がその人を私の前に立たせた。
「あえて親友と言わせてもらうけど
橋本 ロビンです。
よろしくね ロビンって呼んで。」
顔は外人なのに言葉は バリバリ日本人だ。
「あ・・・店長の店でバイトしてる
森永 愛恵です・・・・。」
「マナでいいよ ロビン。」
店長が言った。
「じゃ よろしく マナ。」
私はこの人に髪の毛を切ってもらうのか。
店の中とは違う部屋は
特別室のような ゴージャスな部屋だ。
「じゃ さっそく座ってマナ。」
座った前には店よりでっかい鏡があって
私は一瞬目を背けてしまった。
鏡越しに目が合ったロビンは
そんな私を冷たい目で見ている。
店長は 大きなソファーに寝転んで
雑誌を読み始める。
おまかせモードなのか?
「こんなとこで普通は切れないよ。
一生の思い出にしたらいいわ。」
なんだ こいつは・・・・・。
「てかさ おまえ切れるの?」
店長が笑った。
「おい ふざけんなよ。
俺は特別なお客様しか切らないんだよ~。」
上目線だ オーナだからって嫌な奴。
「でもな 今日のお客様は難しいな。」
カチン・・・・
「だから店長 どんな素晴らしい誰が切ったって
難しいっていってるでしょ?」
キレ気味に私は店長に叫んだ。
「俺の腕をバカにされては困るな。
難しいって言うのはさ マナのここの問題。」
鏡越しに移ったロビンはこぶしで
胸を叩いた。
「それと ここ!」
それから私の 頭をトントンした。
「マーサル・・・・ずいぶんと難題を
俺に持ってきたな。」
「天下の 橋本ロビン様なら簡単だべ?」
店長はそう言うと雑誌をパタンと閉じた。
店長が男と抱き合ってる。
「え?あの・・・えっと・・・。」
初めて見た光景で圧倒される。
やっと離れた二人を呆然とみてる私。
外人?
「同級生の ロビン・・・・
悪友って言うか バカ友とも言うかな。」
店長がその人を私の前に立たせた。
「あえて親友と言わせてもらうけど
橋本 ロビンです。
よろしくね ロビンって呼んで。」
顔は外人なのに言葉は バリバリ日本人だ。
「あ・・・店長の店でバイトしてる
森永 愛恵です・・・・。」
「マナでいいよ ロビン。」
店長が言った。
「じゃ よろしく マナ。」
私はこの人に髪の毛を切ってもらうのか。
店の中とは違う部屋は
特別室のような ゴージャスな部屋だ。
「じゃ さっそく座ってマナ。」
座った前には店よりでっかい鏡があって
私は一瞬目を背けてしまった。
鏡越しに目が合ったロビンは
そんな私を冷たい目で見ている。
店長は 大きなソファーに寝転んで
雑誌を読み始める。
おまかせモードなのか?
「こんなとこで普通は切れないよ。
一生の思い出にしたらいいわ。」
なんだ こいつは・・・・・。
「てかさ おまえ切れるの?」
店長が笑った。
「おい ふざけんなよ。
俺は特別なお客様しか切らないんだよ~。」
上目線だ オーナだからって嫌な奴。
「でもな 今日のお客様は難しいな。」
カチン・・・・
「だから店長 どんな素晴らしい誰が切ったって
難しいっていってるでしょ?」
キレ気味に私は店長に叫んだ。
「俺の腕をバカにされては困るな。
難しいって言うのはさ マナのここの問題。」
鏡越しに移ったロビンはこぶしで
胸を叩いた。
「それと ここ!」
それから私の 頭をトントンした。
「マーサル・・・・ずいぶんと難題を
俺に持ってきたな。」
「天下の 橋本ロビン様なら簡単だべ?」
店長はそう言うと雑誌をパタンと閉じた。
