キミのためならいくらでも!!【完】

『それで、今日ももう更新されてるの?』

『あぁ、talker?』


いつもの様に検索をかけると

現場着いた、とつい30分前にその子が投稿しているのを見つけた。


『もう着いてるってさ、』

『個人情報ってゆーか、行動情報モロバレだよねー、それ、』

『まぁ、ある意味そうだね。』


えーなんか怖い、と

湊は俺からスマホを奪い取って

スクロールしながら呟いた。