飛雅くんだけじゃなくて
自分もあられもない姿なことに気がついて
私は慌てて布団の中にもぐった。
『ふっ…、まだ時間全然大丈夫だから。ゆっくりシャワー浴びてこいよ、』
「っ…///そ、そうします…///」
『……あ、身体だるいなら連れてってやろうか?』
にやり、と笑った飛雅くんから目を逸らして
大丈夫です、と身体を起こして立とうとすると
私はそのままその場にへたりこんでしまった。
自分もあられもない姿なことに気がついて
私は慌てて布団の中にもぐった。
『ふっ…、まだ時間全然大丈夫だから。ゆっくりシャワー浴びてこいよ、』
「っ…///そ、そうします…///」
『……あ、身体だるいなら連れてってやろうか?』
にやり、と笑った飛雅くんから目を逸らして
大丈夫です、と身体を起こして立とうとすると
私はそのままその場にへたりこんでしまった。



