キミのためならいくらでも!!【完】

飛雅くんだけじゃなくて

自分もあられもない姿なことに気がついて

私は慌てて布団の中にもぐった。


『ふっ…、まだ時間全然大丈夫だから。ゆっくりシャワー浴びてこいよ、』

「っ…///そ、そうします…///」

『……あ、身体だるいなら連れてってやろうか?』


にやり、と笑った飛雅くんから目を逸らして

大丈夫です、と身体を起こして立とうとすると

私はそのままその場にへたりこんでしまった。