「そ、そうですか、ね、」
『そーだよー。てか、全然こっち見てくれないじゃん。』
「そ、それはっ、」
緊張してるだけで、と反論しようとして顔を上げると
すぐそばに夜久さんの顔があって
私は慌てて後ろに仰け反った。
『そんなに緊張しなくてもいーじゃん。僕美海ちゃんに番号渡してるんだし、』
「番号…?あっ…、」
『あー、もしかして忘れてたでしょー。』
『そーだよー。てか、全然こっち見てくれないじゃん。』
「そ、それはっ、」
緊張してるだけで、と反論しようとして顔を上げると
すぐそばに夜久さんの顔があって
私は慌てて後ろに仰け反った。
『そんなに緊張しなくてもいーじゃん。僕美海ちゃんに番号渡してるんだし、』
「番号…?あっ…、」
『あー、もしかして忘れてたでしょー。』



