キミのためならいくらでも!!【完】

『俺は喜んでだけど…。七瀬、明日大学大丈夫なのか?』

「…午後からなので、大丈夫です。」


好き同士の男女がベッドで2人

やることなんて決まっていて。

七瀬もきっとそのつもりで言ったんだろう。

俺から恥ずかしそうに目を逸らした後

隠れるように布団を頭からかぶった。


『ふっ…、そんなに頭までかぶったら暑いだろ。』