キミのためならいくらでも!!【完】

『はい、とーちゃくー。』

「飛雅くんも、もう寝ますか…?」

『寝るよ。…ふっ、まだ寝たくねぇの?』


ころん、と寝返りをうって

ちょうど目の下まで布団で隠した状態の七瀬は

じっと俺の方を見つめて言った。


「………もうちょっと、いちゃいちゃしたい、です…///だめですか…?」


好きな女に、こんな可愛いくおねだりされて

断れる男がいるんなら見てみたいものだ。