キミのためならいくらでも!!【完】

「飛雅くんだぁー、お仕事はー?」

『もう終わったよ。七瀬、お前酔っ払ってるだろ、』

「んんー、」


とりあえず水飲みな、とペットボトルの水を渡してやると

たどたどしい動作でそれを口元に運んで

ひと口煽った。


『あーあー、零してる、』

「んぅー、」

『ったく…、ほら、貸しな。』

「大丈夫ですー、自分で飲めますからー…、」