キミのためならいくらでも!!【完】

俺が言うと

楽しい時間を過ごしたんだね、とマネージャーは苦笑して

私が送っていくよ、と言葉を続けた。


『悪いな、仕事増やして、』

『飛雅くんらしくないなぁ。ほら、早く帰らないと奥さん待ってるよ、』


マネージャーに言われて

俺は急いで身支度を整えて車に乗り込んだ。