『もしかして、俺のせい?』
「………それ以外に、何があるんですか。」
『ふっ…、悪かったって。』
飛雅くんは前を向いたまま
ぽん、と私の頭を撫でて言った。
『………なぁ、バイト先行くのさ、夕方にしねぇ?』
「えっ…、」
『七瀬のこと、独り占めしたくなっちゃったんだけど。』
だめ?と聞かれれば
答えなんか、決まっていて。
私は何も言わないまま、ふるふる、と首を横に振った。
「………それ以外に、何があるんですか。」
『ふっ…、悪かったって。』
飛雅くんは前を向いたまま
ぽん、と私の頭を撫でて言った。
『………なぁ、バイト先行くのさ、夕方にしねぇ?』
「えっ…、」
『七瀬のこと、独り占めしたくなっちゃったんだけど。』
だめ?と聞かれれば
答えなんか、決まっていて。
私は何も言わないまま、ふるふる、と首を横に振った。



