私が首を傾げると
にやり、と笑った夜久さんが、口を開いた。
『今ちょーど婚約宣言した男女が、これから1つホテルの部屋に泊まるんだよ?』
「なっ……!///」
『僕らの出る幕なんかないでしょー。…それに、僕のところに連絡きてるんだよね、飛雅から。』
「っ…、染夜さんから…?」
『そ。とにかくー、鉢合わせとか絶対避けたいからさ、』
見せつけられても困るしー、とニヤニヤする夜久さんの頭を
片夜さんは、こら、と小突いた。
にやり、と笑った夜久さんが、口を開いた。
『今ちょーど婚約宣言した男女が、これから1つホテルの部屋に泊まるんだよ?』
「なっ……!///」
『僕らの出る幕なんかないでしょー。…それに、僕のところに連絡きてるんだよね、飛雅から。』
「っ…、染夜さんから…?」
『そ。とにかくー、鉢合わせとか絶対避けたいからさ、』
見せつけられても困るしー、とニヤニヤする夜久さんの頭を
片夜さんは、こら、と小突いた。



