キミのためならいくらでも!!【完】

『じゃあ、飛雅によろしくね、天羽さん。』

「あっ、はい。多分、明日明後日には家に戻れると思います、」


ご心配おかけしました、と私が頭を下げると

天羽さんもお疲れ様、と

片夜くんは私の肩をぽんと叩いた。


「じ、じゃあまた学校でね!七瀬!」

「うん!美海達もありがとうね、色々協力してくれて…、」

「そんなのあったりまえじゃんー!光希は、七瀬のためだったらなんっでも協力するからね!」