キミのためならいくらでも!!【完】

『やっぱりその質問かぁー、天使ちゃんまだ17だもんね、』

「うぅ…、私があの日制服で飛雅くんの隣に並んだから…、」

『まあ…、こーゆーのはいずれバレることだから、』

『そうそう。てゆーか、双方が同意してるなら全然問題ないしねー。』


夜久くんはそう言ってくれたけれど

やっぱり少し責任を感じてしまう部分はあるわけで。

私は、変な緊張感を感じながら、じっとテレビ画面を見つめた。