キミのためならいくらでも!!【完】

[数日後]


『いよいよだねー、飛雅、どこまで話すつもりなんだろ、』

『んー…、どうなんだろうね。…まぁ、マネージャーが近くにいるだろうから、大丈夫でしょ、』


この日は、飛雅くんの記者会見の日で

朝から片夜くん、夜久くんはもちろん

なぜか美海達まで

私の泊まっているホテルの部屋に集まっていた。