『……てか、"婚約"な。そこも含めて、ちゃんと説明させてもらうから、』
そんな心配すんな、と
私の頭に触れた飛雅くんの手は
すごく大きくて
不思議と心が落ち着いた。
「あっ…、」
『ん?どした?』
「返信、きました。」
返ってきたメールからは
お母さんの不安と困惑が読み取れて
私は、意を決して電話をかけた。
そんな心配すんな、と
私の頭に触れた飛雅くんの手は
すごく大きくて
不思議と心が落ち着いた。
「あっ…、」
『ん?どした?』
「返信、きました。」
返ってきたメールからは
お母さんの不安と困惑が読み取れて
私は、意を決して電話をかけた。



