キミのためならいくらでも!!【完】

「私にとって、飛雅くんの隣が1番最高の景色です。」


どんな高級ホテルより

どんなに景色のいいところより

あなたと同じ方向で同じ景色を見ることの方が

私にとっては幸せで。


『………俺は、世界で1番幸せもんだな、』

「それは、私のセリフですよ。」


取らないでください。

私が言うと、飛雅くんは優しく笑って

ちゅ、とキスをした。