キミのためならいくらでも!!【完】

マネージャーさんを玄関で見送ってホテルの部屋に戻ると

あー疲れたー、と言わんばかりに

飛雅くんはベッドに倒れ込んだ。


「ひ、飛雅くん?」

『あー…、なんか今日は色々あったから疲れたなぁ、』


そっと顔を覗き込むと

飛雅くんは、ぽんぽん、と自分の隣を

手で叩いた。