キミのためならいくらでも!!【完】

『っと…、それじゃあ、私はそろそろ行くね、』

『おう。今日はもう直帰?』

『いや、一旦事務所に戻るよ。…会見の件、また決まったら連絡する、』


天羽さんもゆっくり休んでね、と

マネージャーさんは笑って

それじゃあ、と片手を上げた。


「…わざわざ、お仕事残ってるのに来てくれたんですね。マネージャーさん、」

『まあ、そうだな。』