キミのためならいくらでも!!【完】

『芸能人同士なら、2人で文書でもいいんだろうけど…、今回は違うからね。』

『まぁ話すことなんかねぇーんだけどなあー、』

『そんなこと言ったって、釈明しないままじゃこっちが不利だから。頼むよ、』

『わかってるっつーの、』


私がただの一般人じゃなくて

それこそ女優さんとか、モデルさんだったなら

こんな風にならなくて済んだだろうか。


『……七瀬、どした?』

「あっ、な、なんでもないです、」