キミのためならいくらでも!!【完】

「ふふっ…、なんか、懐かしいですね、」

『だなぁー…。もうあの日から、半年くらい経つんだもんな、』


もうそんなに経ったのか。

そう思うくらい、飛雅くんと関わるようになってからの毎日は目まぐるしくて。

あの日の自分が

まさか今みたいになるなんて

本当に想像もしてなかった。