飛雅くんは、後から来てくれるスタイリストさんであろう人の名前を
受付の女の人に教えてから
行くぞ、と私の手を引いた。
「こ、こここんな高級そうなところ、いいんですか…!?」
『七瀬、こーゆーところ来んの初めて?』
「あっ、当たり前です…!」
『そっか、じゃあ…、』
七瀬の初めてゲットだな、と
飛雅くんは、にやりと笑った。
受付の女の人に教えてから
行くぞ、と私の手を引いた。
「こ、こここんな高級そうなところ、いいんですか…!?」
『七瀬、こーゆーところ来んの初めて?』
「あっ、当たり前です…!」
『そっか、じゃあ…、』
七瀬の初めてゲットだな、と
飛雅くんは、にやりと笑った。



