『……あ、もしもし湊?今そこの現場に、手ぇ空いてそうなスタイリストいねぇ?』
『手が空いてそうなスタイリスト?そんな急に言われても僕わかんないんだけどー?』
「すみません夜久くん…、急なお願いで…。」
『あれ、天使ちゃんの声がする。もしかしてスピーカーにしてんの?』
しょーがないなー、と言いながら
頑張って探してくれている夜久くんに
私は、本当に申し訳ないなと思いながら
すみません、と呟いた。
『手が空いてそうなスタイリスト?そんな急に言われても僕わかんないんだけどー?』
「すみません夜久くん…、急なお願いで…。」
『あれ、天使ちゃんの声がする。もしかしてスピーカーにしてんの?』
しょーがないなー、と言いながら
頑張って探してくれている夜久くんに
私は、本当に申し訳ないなと思いながら
すみません、と呟いた。



