キミのためならいくらでも!!【完】

季節の関係なのか

まだ夕方になったばかりなのに、外は既に薄暗くて

夜が近づいてきているのを感じた。


『ほんとに悪いな…。まだこれから仕事残ってるんだろ?』

『何言ってるの、これも仕事の一環だよ、』


私はnovaのマネージャーだからね、と

マネージャーさんは苦笑して

らしくないこと言わないでよ、と飛雅くんの肩を叩いた。