キミのためならいくらでも!!【完】

『あれ、飛雅じゃんー、どしたの事務所なんか来てー、』

『あー…、ついに俺ん家まで記者の追手が来たみたいでな…笑』

『うわー、ついにかぁ、』


事務所の部屋にいた夜久くんは

大変だね、と苦笑いした。


『もーいっその事2人、結婚しちゃえばー?』

『ばか、無責任なこと言うなよ、』

『だってー、この先も一緒にいるつもりなら、それが1番良くない?』


いいアイデアだと思ったんだけどなー、と

夜久くんはソファで足をパタパタしながらそう言った。