キミのためならいくらでも!!【完】

「そういえば、3日くらい前にカメラかなんか持った男の人がウロウロしてたねぇ、」

「そ、その時、おばちゃんなんか聞かれなかった…?」

「私はなんにも聞かれてないよ。……まさか、七瀬ちゃんストーカーの被害にあってるのかい…!?」

「あっ、いや!そーゆーのじゃないから、大丈夫、」


変なこと聞いてごめんなさい、と私が言うと

何かあったらすぐ相談するんだよ、と

おばちゃんは苦笑した。