キミのためならいくらでも!!【完】

『あ、いや、今七瀬は学校行ってる。先生と話してくるって、』

『学校!?1人で!?』

『いや、友達が車出してくれたらしい。急なことだし、俺が行くと余計リスクが増えるからって…、』


俺が言うと

そーゆーことは早く伝えてよ…、とマネージャーはため息をついて

この画像見て、と何枚かの画像が俺のスマホに送られてきた。


『………?なんだこれ、talker?』

『天羽さんのアカウント、私に預けてくれただろ?それから色々検索かけたりしてたんだ、』