「み、美海達来ちゃいますからっ…///」
『インターホン鳴るから大丈夫だっつーの、』
じっとしてろと言わんばかりに
私を抱きしめる飛雅くん。
今どんな顔してるんだろう、と
出来心で視線を上にやると
不安そうに目を閉じている飛雅くんの顔が見えた。
「…………大丈夫です、ちゃんと帰ってきますから。」
『………約束な、絶対。』
そう呟いた飛雅くんの声は
いつも以上に真剣で
私は、はい、と頷くことしかできなかった。
『インターホン鳴るから大丈夫だっつーの、』
じっとしてろと言わんばかりに
私を抱きしめる飛雅くん。
今どんな顔してるんだろう、と
出来心で視線を上にやると
不安そうに目を閉じている飛雅くんの顔が見えた。
「…………大丈夫です、ちゃんと帰ってきますから。」
『………約束な、絶対。』
そう呟いた飛雅くんの声は
いつも以上に真剣で
私は、はい、と頷くことしかできなかった。



