キミのためならいくらでも!!【完】

私が頷くと

じゃあこれ持って行って、と飛雅くんはショートケーキを2つ

お皿にのせてくれて

私はそれを、慎重にテーブルまで運んだ。


「あ、あの、飛雅くん、」

『ん?』

「私、明日1度学校に行こうと思うんです、」


私が言うと

飛雅くんは、カップを持ちながら私の隣に座って

なんでまた、明日?と私に聞いた。