キミのためならいくらでも!!【完】

「そうだよ!迷惑とか、光希達全然思ってないしー!」


ねぇ、と光希が蒼と樹のほうをみると

2人はその勢いに圧倒されたように苦笑して

おう、と頷いた。


『天使ちゃんの友達はみんないい子だねー、』

「は、はい!…入学した時からずっと、仲良くしてくれてますから。…大事な、友達です。」

『そっか、』


なんかちょっと羨ましいー、と夜久くんは呟いて

にっこり笑った。