キミのためならいくらでも!!【完】

「お茶いれましょうか、」

『ふっ…、七瀬も座っとけよ。』

「き、今日は人数も多いので…、私も飛雅くんのお手伝いさせてください。」


私が言うと

そうか?と飛雅くんは首を傾げたあと

ありがとうな、と私の頭を撫でた。


『天使ちゃん、やっと飛雅のこと名前で呼ぶよーになったんだねー、』

『おい、余計なこと言うなよ、』

『えー?仲良いねって話じゃんー、』