キミのためならいくらでも!!【完】

『悪いな、湊が驚かせて、』

「あっ、いえ、大丈夫です、」

『ってあれ、マネージャーは?』

「マネージャーさんなら、玄関で分かれたよー。なんかお仕事?があるらしくて、」

『そっか。』


飛雅くんには慣れているらしく

光希は友達に喋るような口調で、あっけらかんとそう言った。


『とりあえず玄関にいてもあれだろ、』


てきとーな所に座っといて、と飛雅くんに案内されたみんなは

少しそわそわしながらも、リビングにあるソファに座っていた。