キミのためならいくらでも!!【完】

[1月2日]


「あっ、今、マネージャーさんと合流したみたいです、」

『おう、んーじゃあ後10分くらいだな。』


今日は、三が日のど真ん中だというのに

みんなに予定を開けてもらって

私は飛雅くんの家で、美海達がくるのを少しソワソワしながら

待っている…はずだった。


『天使ちゃーん、お友達まだー?』

「あっ、後10分くらいで、」

『そっかそっかー、』