キミのためならいくらでも!!【完】

「光希、樹おかえりなさーい!あっ、七瀬ちゃんに美海ちゃん、みんな揃ってるのねー、」

「みんなくるよーって言ったじゃんー。今日はお祝いだから、お菓子いっぱい買ってきた!」

「お祝い?何かいい事あったの?」


ちょっとねー、と光希は自分のことのように嬉しそうにそう言って

ほらほらこっちー、と私達にも手招きした。


「とりあえず光希の部屋に集まるでしょ?」

『俺の部屋に集まったってしょうがないだろ、』