『ふっ…、なんだそれ、』
飛雅くんはくすくす笑いながら
私の身体をそっと離して
じゃあ風呂行ってくるわ、と私に言った。
『……あ、あとでさ、ケーキ頼むか。せっかくクリスマスだし、ちょっとくらいぽいことしたいだろ、』
「クリスマスより、今日は飛雅くんのお誕生日が優先です。」
『ははっ…、じゃあ、誕生日ケーキだな。』
好きなの選んでて、と
飛雅くんは当たり前のように
私にスマホを預けた。
飛雅くんはくすくす笑いながら
私の身体をそっと離して
じゃあ風呂行ってくるわ、と私に言った。
『……あ、あとでさ、ケーキ頼むか。せっかくクリスマスだし、ちょっとくらいぽいことしたいだろ、』
「クリスマスより、今日は飛雅くんのお誕生日が優先です。」
『ははっ…、じゃあ、誕生日ケーキだな。』
好きなの選んでて、と
飛雅くんは当たり前のように
私にスマホを預けた。



