キミのためならいくらでも!!【完】

『っ…!?』

「ひ、飛雅くん、なんか、疲れてるように見えたので、そのっ…///」


飛雅くんはきっと優しいから

私に心配かけないように、大丈夫だって言ってくれる。

でもその"大丈夫"は

きっと自分自身にプレッシャーを与える言葉なはずだ。


「そっ、それにっ、今日飛雅くん誕生日ですしっ、クリスマスですしっ、そのっ、んんっ…!?////」


恥ずかしくなって早口で言うと

最後まで言い終わる前に、少し強引に唇を奪われた。