キミのためならいくらでも!!【完】

今はだいぶマシだよー、と光希は完全に自分の家かのようにくつろぎながらそう言った。


「ほら、手伝うよ。後なんかすることある?」

「んーん、昨日はほんっとになにも出来てないから、大丈夫。」


いつもなら、食器洗ったり布団整えたりしないといけないけど

昨日はご飯も食べられてなきゃ寝れてもないから、綺麗なままだ。