キミのためならいくらでも!!【完】

『できれば週刊誌にのる前に食い止めたいと思っているけど、そんな上手くいくような感じでもないから…、』


覚悟はしといてほしい、と

マネージャーは深刻な口ぶりでそう言った。


『覚悟するも何も、別に俺らは悪いことはしてねぇ。』

『わかってる。……天羽さんには、もう話した?』

「あぁ。さっき話した、」


動揺してた、と俺が言うと

そうだろうね、とマネージャーはため息混じりに言った。