キミのためならいくらでも!!【完】

『ふはっ…、そーゆうと思った。』

「わっ、笑い事じゃないですっ…、」


私が言うと

飛雅くんは、大丈夫だって、と安心させるように

私の頭に手を置いた。


『いつ撮られたのか知らねーけどさ、俺達は別にやましい事してるわけじゃないし、普通にしてればいーんだよ、』

「飛雅くん…、」

『もちろんnovaのことも大事に思ってる。でも、それと同じくらい七瀬のことも大切に想ってるから。』